執着を手放す方法|不安から離れて「今ここ」と感謝に目を向ける
投稿日:2026.11.03 最終更新日:2026.11.03
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願いを叶えたいのに、「いつ叶うの?」「もしうまくいかなかったら?」と考えて、心が疲れてしまうことはありませんか?
朝ライブでは、不安や執着から少し離れて、今の人生を味わうために私が大切にしている考え方をお話ししました。
その方法はコレ!!
願いを持ったら、その叶い方にこだわりすぎず、「今ここ」に集中し、当たり前をゼロにして感謝すること。好きなことに夢中になる時間を作り、心に余白を持ってみましょう。
目次
執着を手放すとは?願いを諦めなくていい
復縁したい、仕事をうまくいかせたい、豊かになりたい。願いがあるのは自然なことです。でも「この人でなければ」「この方法でなければ」と、一つの結果だけを握りしめると、心が苦しくなってしまうことがあります。
私がお伝えしたいのは、願いを持ったあと、その叶い方を一つに決めつけず、いったん手放してみること。自分では思いつかなかった選択肢にも、目を向けられるようになります。
執着は、床に貼り付いたソファのようなもの
大きなソファが床にアロンアルファで貼り付いていたら、新しいソファを入れたくても交換できませんよね。ライブでは、執着をその状態にたとえました。
「絶対にこうならなければ」と考え続けると、自分が思い描いた道以外に気づきにくくなります。接着を外すように、いったん「もう任せてみよう」と思えたら、別の可能性が入ってくる余地が生まれる。私は、それを宇宙の采配を受け取ることだと考えています。
これは私が大切にしているスピリチュアルな捉え方です。未来の出来事や結果が保証されるという意味ではありません。
不安になったら、別のことに夢中になってみる
仕事の結果や誰かからの返事ばかりが気になって、ほかのことが手につかなくなる日もありますよね。そんなときは、一度そのことから意識を離して、別のことに夢中になってみましょう。
私自身、ジムで体を動かす時間を大切にしています。散歩や音楽、好きなことでも構いません。結果を見張り続ける時間から少し離れ、今やっていることを楽しんでみてください。
不安がある自分を責めなくて大丈夫。気づいたときに意識を戻すことを、何度でも練習すればいいんです。
「今ここ」に意識を戻す
未来のことをあれこれ考えていると、まだ起きていない出来事に心が占められてしまいます。そこで「今、私は何をしているだろう?」と問いかけてみてください。
ご飯を作っているなら、目の前の料理に。誰かと話しているなら、その人の言葉に。動画を見ているなら、そこで受け取った気づきに。今できることに目を向けると、心配から少し距離を取るきっかけになります。
ライブでは、学んだことを自分の言葉で書いてみることもおすすめしました。心に残ったことを一つ、メモに残してみませんか?
当たり前ゼロ感謝®で、今あるものに気づく
今日も呼吸ができること。食事をいただけること。家で過ごせること。その一つひとつには、たくさんの人や命の支えがあります。
食卓に並ぶものも、育てる人、運ぶ人、売る人がいて、私たちのもとに届きます。「当たり前」と思っていたことに目を向け、「ありがとう」と感じてみる。ライブでは、これを「当たり前ゼロ感謝®」としてお伝えしました。
つらさを無理に消したり、問題を我慢したりする必要はありません。大変なことがある日も、同時に受け取っているものに気づけたら、今という時間の見え方が少し変わるかもしれません。
「これしかない」を少し緩めてみよう
私は以前、英語を教える仕事をしていました。コロナ禍で英語講座の売上がなくなったとき、もし「私は英語だけ」と決めていたら、今の億楽®の活動には出会えなかったかもしれません。
人生には、自分が予想していなかった出会いや道もあります。今の願いを大切にしながら、「もっと違う可能性もあるかもしれない」と余白を残してみてください。
今日のあなたが集中したいことは何ですか? そして、今あるものの中で、ありがとうと伝えたいことは何でしょうか? 小さな一つから、見つけてみましょう。
執着や不安から離れるためのポイントです。
① 願いを持ったら、叶い方を一つに決めつけない
② 心配事から離れ、好きなことに夢中になる時間を作る
③ 目の前の「今ここ」に意識を戻す
④ 当たり前をゼロにして、今あるものに感謝する
⑤ 自分がまだ知らない可能性にも心を開く
今日という一日を、あなたらしく味わっていきましょう🩷
詳しいお話は、朝ライブの動画でもご覧いただけます。